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2013年10月29日

高島市長が議会中にフィットネスクラブに
行っていた件について公開質問状を提出

フィットネス申し入れ

日本共産党福岡市議団は10月29日、髙島宗一郎福岡市長が決算議会中の16日にフィットネスクラブに行っていた問題について、市長あてに公開質問状を提出しました。

また、この問題についての党市議団の見解を示した声明を発表し、記者会見を行いました。

高島市長の行動は21日の決算特別委員会運営理事会で問題となり、市長は「今後、気をつけていきたい」と説明し、理事会の総意として「誤解を招くことのないよう強く要請しておく」と注意を受けていました。


フィットネス記者会見

ところが市長はその翌日フェイスブックに、プールに入っている写真とともに「市長の出席予定のない日にジムに行ったと共産党から批判された」などと反論を投稿しました。

党市議団は、これに対し「反省のかけらもない態度。議会に対する挑戦だ」、「全会派が合意して説明を求め、委員長が注意したのに、わが党だけが批判したように書いて自らの正当性を主張したかったのかもしれないが、事実を歪曲したものだ」を糾弾しました。

また、議会中にフィットネスクラブに行ったことについて、「議会軽視であり、言語道断。道義的責任が厳しく問われる」と批判しました。

公開質問状では、議会からの注意をどう受け止めたのか、謝罪すべきではないか、などを市長にただしました。高級フィットネスクラブと言われる会員権の入手についても事実関係を質問。11月8日までに文書にて回答するよう求めました。

市長室長が応対しました。


声明「議会中にフィットネスクラブに行った高島市長の議会軽視・無反省を厳しく糾弾する」

申し入れ「議会中にフィットネスクラブに行った件などについての公開質問状」


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