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2008年11月7日

「無保険」の子どもに国保証を交付せよ
市長あてに申し入れ

「無保険」の子どもに国保証を交付せよ

日本共産党福岡市議団は11月7日、国民健康保険の滞納世帯から保険証を取り上げて「無保険」状態になっている子どもに保険証を早急に交付するよう、福岡市に申し入れました。

子どものいる世帯からの国保証取り上げ問題は全国的に問題となっていますが、福岡市では7月末現在で698人もいることがわかりました。

市議団は星野美恵子市議が10月の決算特別委員会総会の総括質疑でこの問題を取り上げ、早急な対応を要求しましたが、吉田市長は明確な答弁を避けました。

今回、10月30日に出された厚生労働省の通知を受け、改めて申し入れを行いました。

応対した阿部亨保健福祉局長は「先の星野議員の質問を受け検討に入っている。子どもに責任はないと認識している」などと述べました。


「無保険」の子どもに国民健康保険証を交付するよう求める申し入れ

「無保険」子ども700人も 福岡市 国民健康保険証とりあげで医療受けられず


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