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2008年7月9日

西鉄に「香椎花園前駅の森」の伐採中止と保全を申し入れ

伐採中止と保全を申し入れ

日本共産党福岡市議団の宮本秀国団長、中山郁美幹事長、星野美恵子市議は7月9日、西鉄本社を訪れ、「香椎花園前駅の森」の伐採中止と保全を求める竹島和幸社長あての要請書を申し入れました。

宮本団長らは、マンション開発部門の責任者である住宅事業本部長や担当課長との面会を事前に申し入れていましたが、西鉄側は拒否。この日は山口剛・総務部庶務課長が応対し、「社長に伝える」と述べました。

西鉄は福岡市東区香住ヶ丘でマンションを建設するため、「香椎花園前駅の森」の伐採を計画し、松本組とともに着工を強行しようとしています。森の保全を求める周辺住民が強く反対しており、緊迫した情勢となっています。

宮本団長は申し入れた後、「西鉄は地場大手として自然環境や良好な住環境を守る社会的責任を果たすべきだが、今の態度はその自覚に欠けると言わざるを得ない。党としても住民のみなさんの運動を激励しがんばりたい」と語りました。


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