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政策と活動|特集

2003年2月15日

市民のたたかい

措置請求書109件を市監査委員に提出

福岡市の「許さんばいケヤキ・庭石疑惑!徹底究明の会」の呼びかけにこたえた市民ら8人は2月28日、山崎広太郎市長が博多港開発に適切な措置をとるよう求める措置請求書109件を市監査委員に提出しました。

請求書では、(1)博多港開発の代表取締役などに損害賠償の請求をおこなう(2)市の24億4800万円の追加出資を中止する----などを市長に勧告するよう求めています。この請求書は、監査委員により60日以内に審査され、結論が出されることになります。却下された場合は、裁判所に不服申立てをすることができます。同会は多くの市民参加を呼びかけてかけています。同会は、志岐真一・博多港開発前社長を商法の特別背任の疑いで3月3日に告発することにしました。

お問い合わせは、「徹底究明の会」  古賀:電話092−651−1522(職場)


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