トップ > 政策と活動 > 特集 > 人工島 > 人工島署名「まってました」目標達成へスパート

政策と活動|特集

しんぶん赤旗 2005年2月19日

人工島・住民投票条例を

人工島署名「まってました」目標達成へスパート

福岡市の「人工島・住民投票条例を求める会」は、期限の24日(中央区・南区・城南区は22日)まで残された数日間、目標の10万署名を達成しようとラストスパートをかけています。

17日までに、住民投票条例直接請求署名は5万人に近づき、署名を集める受任者は目標の1万人を超えました。

同会は、全受任者にはがきを送り、・署名をさらに5人、10人と広げてください、・知人、友人に受任者を広げてください、・募金にご協力ください—と呼びかけています。

各地で行われている宣伝によって、市民の関心も高まり、行く先々で「知ってるよ。人工島の署名でしょ」という反応がかえってきています。

人工島の対岸にある東区の奈多団地や香椎浜では、目の前の人工島を自分たちの問題として考えてくれた人が多く、大好きな海を守りたいと、短時間で多くの署名が集まっています。

若い母親たちの間でも人工島が話題となっています。子どものけいこ事や趣味の会、学校のクラス懇談会など人が集まった中で、普段あまり話をしていない人からも、「待ってました」とばかり、じんこうとうの話に花が咲き、署名もその場で次々にひろがります。

同会は、13日の市民シンポジウムでも署名活動の経験を交流。中央区の鈴木宏造さんが、かかりつけの医者に署名を依頼したらたくさんの署名を集めてくれたと言います。一般紙を見てシンポに参加した中央区桜坂の人は、友人一人ひとりに電話し、受任者を8人ひろげています。

同会は、近所や友人、知人への声かけにもれがないかもう一度チェックし、留守だったところには再度訪問するなど、知恵と力を出し切って最後まで奮闘しようと呼びかけています。

>>> 特集「人工島」一覧へ
>>> 特集ページトップへ戻る

PageTop