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2012年8月11日

米艦ブルーリッジ博多港入港に抗議の集会

ブルーリッジ

米海軍第7艦隊の旗艦「ブルーリッジ」(1万9000トン)の博多港入港に抗議する緊急集会が8月11日、博多港中央ふ頭で開かれました。労組や平和団体など8団体の主催。日本共産党市議団も参加しました。

主催者挨拶に立った福岡県革新懇の石村善治代表世話人は、米艦入港を許可しないよう申し入れたもののこれを無視し許可した高島市長を批判しました。

ブルーリッジ反対

参加団体から、同艦に乗員する海兵隊員700人を含む2,000人がお盆の期間に博多の街に入ることに不安の声があがりました。参加者一同で抗議決議をあげました。

市の説明によると、入港目的は「親善・友好」。その内容は不明でしたが、市当局が米領事館に問い合わせたところ、大学とのスポーツ交流、高校生を招いたバーベキュー、ショッピングセンター等での音楽隊演奏が予定されていることが判明しました。


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