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2009年8月28日

米軍イージス艦ピンクニーの博多港入港に抗議

米軍イージス艦ピンクニーの博多港入港に抗議

米海軍イージスミサイル駆逐艦ピンクニー(アーレイ・バーク級)が8月26日から29日まで、博多港に入港し、箱崎ふ頭5号岸壁に着岸しました。

この駆逐艦は、アーレイ・バーク級の新鋭艦で、核・非核両用のトマホークを装備、そのための発射管96セルをもつ核兵器搭載艦。劣化ウラン弾も常備しているといいます。

博多港の米軍艦入港は、昨年2月のプリンストン、7月のグリッドレイ、11月のカーティス・ウィルバー、今年2月のプレブルに続き、1年間半で5回め。米軍による博多港の軍事利用が拡大されつつあります。港湾管理責任者の吉田市長が繰り返し米艦入港を許可したことは、市民の平和の願いに反するもので重大です。

「米軍艦ピンクニーの博多港入港緊急抗議集会」(福岡地区労連、福岡市職労、福岡医療団労組、福岡市平和委員会、福岡市原水協、福岡市原爆被害者の会、福岡市革新懇、福商連、新婦人、安保破棄実行委員会、民青同盟、日本共産党などの共催)が28日、現地で開かれました。日本共産党市議団も参加し、「核兵器搭載艦ピンクニーは博多港から出て行け」「市長は憲法9条、港湾条例を守れ」とシュプレヒコールをあげました。

これに先立ち、関係団体は27日、市長に対し、米艦入港許可に抗議する申入れを行いました。


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