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2009年7月30日

地下貯水施設を視察

山王雨水調整池の地下施設に入り視察する(右から)宮本、中山、星野の3市議

日本共産党の宮本秀国、中山いくみ、星野美恵子各市議は7月30日、御笠川の水害対策として整備された「山王雨水調整池」を視察しました。福岡市中部水処理センターの姫野所長から説明を受けました。

御笠川は過去2回の豪雨であふれ大きな被害が発生。「博多駅地区緊急浸水対策」が進められ、その一環として山王公園に雨水をためる施設が整備され、2006年から稼働しています。

山王雨水調整池は、御笠川に流れ込む雨水幹線の水量が上がった際に分流ゲートが開いて流れ込むしくみ。掘り下げた野球場に約13,000立方メートル、グランドの地下空間に約15,000立方メートルの2つからなっています。

こうした貯水池は党市議団が浸水対策として繰り返し提案してきたものです。

今回の豪雨で御笠川があふれることはありませんでした。市の担当者によると、この雨水調整池が機能し、御笠川への流入を減らした効果があったとのことです。


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