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2009年7月30日

豪雨で河川氾らん相次ぐ
各市議が調査活動に奔走

7月24日から26日にかけての豪雨で、福岡市内の各地で河川堤防決壊・溢水、土砂崩れ、道路冠水が起き、床上・床下浸水の被害が広がりました。

福岡市災害対策本部によると、河川があふれたのは須恵川、綿打川、那珂川、樋井川、周船寺川。

主な浸水箇所は、東区の多の津、原田、博多区の諸岡、浦田、井相田、昭南町、東那珂、中央区の警固、梅光園、南区の井尻、大池、若久、城南区の田島、友泉亭、友丘、長尾、早良区の田村、東入部、西区の田尻など。

床上浸水は280件、床下浸水は628件(いずれも住家)。道路冠水は195件。重軽傷6人でした。

避難勧告はのべ3万5,000世帯にのぼりました。

農地被害は早良区、西区を中心に春菊やトマトなどの畑が冠水し被害金額は約1700万円。商店街も15ヵ所116店で被害額概算は約590万円。

日本共産党福岡市議団の宮本秀国、中山いくみ、星野美恵子、ひえじま俊和、倉元達朗、熊谷敦子の各市議は、被害を受けた各地域や避難所を訪れ、お見舞いと被害状況調査を行いました。

ひえじま市議は博多区浦田1丁目の住民から「浸水している」との連絡を受け急行。その時点で把握していなかった区役所に通報し、対応が始まりました。

また東区の須恵川の溢水箇所では、内田ゆたか国政対策委員長、綿貫英彦元市議らとともに調査。土のうが足りないことを区役所に連絡し、迅速な対応を要求しました。

倉元市議は城南区田島地域の浸水で住民が避難してきた公民館に駆けつけ、作業に加わるとともに、住民から要望を聞きました。

宮本、中山、星野、熊谷各市議はそれぞれ河川被害や浸水、崖崩れの現場などを調査しました。

どこでも住民から「水害が何度も起きて心配。しっかり対策してほしい」「来てくれてありがたい。こういうことをしているのは共産党だけだ」など、声をかけられました。


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