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2008年7月18日

小中学校の施設改善を改めて要望 公共施設を考える会

公共施設を考える会

日本共産党市議団も参加する「公共施設を考える会」は7月18日、小中学校の施設の改善について市教育委員会と交渉しました。

「考える会」は昨年の学校ウオッチングで改善を要望していた1,750箇所について今年6月に各学校で再調査してきました。調査の結果、修繕が終わっていないとされていた箇所も、かなりの部分が改善されていましたが、「修繕の必要なし」とされた箇所や市教委に対応を求めたものの、まだ改善されていない箇所があることも明らかになりました。

交渉では、「トイレのドアが外れていて使えない」「渡り廊下のスレート屋根に穴があいている」「フェンスがグラついていて、今にも倒れそう」など特に危険な箇所、生徒への影響がある箇所十数点について、市教委に説明を求めるとともに、早急な改善を改めて要望しました。

市教委の担当者は「改善が要望された箇所については、できるだけやりたいと考えている。予算の制約はあるが、善処したい」と回答しました。


そのほか、先日、文部科学省が学校施設でのアスベストの使用について「再調査が必要」と発表した問題や学校の耐震化について、市教委に早急な対応を求めました。


「考える会」は、今年度も市内の小中学校のうち約60校で「学校ウオッチング」に取り組みます。


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