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2007年12月25日

08年度予算編成に関する重点要望を提出

日本共産党福岡市議団は12月25日、2008年度予算編成に関する重点要望を吉田宏市長、飯野毅紀教育委員長に申し入れました。

要望は9分野262項目。貧困と格差が大きな社会問題となり、福岡市でも市民の暮らしと経営が依然として厳しい状況にあることを指摘し、国の悪政から住民を守る「防波堤」となる市政への転換を求めています。

山崎前市政を基本的に継承する「2011グランドデザイン」については撤回し、人工島など、ムダな大型開発をやめ、福祉・子育て・地域経済・教育の充実など、市民の暮らしを応援しながら「真の財政再建」に取り組むよう求めました。

多くの市民、医療関係者から強い反対の声が出されているこども病院の人工島移転の中止を要求。社会保障の分野では、14万5,899筆の署名にこたえる高すぎる国保料の引き下げ、介護・障害者施策の充実を求めています。子どもと教育の問題では、35人以下学級の中学校までの拡大、留守家庭子ども会の利用料廃止と充実、中学校までの子どもの医療費無料化などを要求しています。

ほかに、雇用と中小企業対策の拡充、震災対策、男女平等、文化、平和行政、汚職腐敗の一掃などを要望しました。

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