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しんぶん赤旗 2004年8月27日

平和な青い空守り抜く

仁比参院議員が国政報告会

司会をつとめる星野議員/仁比参院議員とがっちり握手。宮本議員(左)

福岡市南区で24日、日本共産党の仁比聡平参院議員をむかえた国政市政報告会が開かれ、225人が参加しました。共産党福岡中央南地区委員会が主催したもので、選挙戦以外に国会議員をよんで報告会をひらくのは初めてです。

仁比議員は、沖縄での米軍ヘリコプター墜落事故について、「平和で豊かな沖縄を戦争の拠点とし、主催、財産、国土をふみにじり、日米同盟を強化して世界中でアメリカの横暴勝手な戦争に自衛隊と国民を加担させようという二大政党の憲法改悪は国民の平和の思いとかけ離れています」「日本共産党は『憲法をまもれ』の一点での共同を大きく広げる先頭にたち、平和な青い空を守り抜くためにも全力をつくします」と訴えました。

星野美恵子議員が司会、宮本秀国議員がケヤキ・庭石事件や人工島などムダな大型開発を推進し、市民に犠牲をおしつけ、自治体責任を放棄した福岡市政について報告しました。


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