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政策と活動|特集

しんぶん赤旗 2004年8月17日

平和、憲法9条守ろう
終戦59周年 共産党など多彩な行動

終戦記念日に訴える党福岡市議団(左から原田、中山、倉元、星野の各市議)

日本共産党福岡市議団は終戦59周年の15日、福岡市のJR博多駅前、天神、西新で街頭演説をしました。博多駅前では原田祥一、星野美恵子、倉元達朗、中山郁美の各市議が参加し、原田市議が訴えました。

原田市議は「侵略戦争によってアジアでは2000万人、日本国内では310万人が犠牲となりました。日本共産党は、犠牲となった内外の人びとに心から哀悼の意を表明します。歴史の教訓を踏まえ、ふたたび戦争犠牲者を生むことのないよう、アジアでも世界でも平和のルールを確立するために全力をあげます」と訴えました。

さらに、憲法9条がかつてない危機にさらされているが、どの世論調査でも多数の国民は憲法9条を変えることには反対していることを指摘。「日本共産党は国民のみなさんとともに力をあわせ憲法9条を守りぬくために全力をつくします」と訴えました。

ずっと演説を聞いていた男性(60)は「若い人のためにも2度と戦争をおこしてはならない」と話していました。

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