政策と活動|特集

しんぶん赤旗 2006年5月23日

日本共産党のとりくみと見解

署名10万人超える

「よばんでよかばい福岡オリンピック」−。各行政区ごとに「反対する会」を結成している「福岡オリンピック招致に反対する会」。25日の反対署名の市議会提出に向け、週末は駅頭マラソン宣伝や繁華街宣伝など多彩に活動。市民からの署名は21日に、目標の10万人を超えました。

週末の日曜日の21日、中央区の会が天神、南区の会は大橋駅前で終日、宣伝署名行動をしました。大橋駅前には日本共産党の春名なおあき参院比例候補もかけつけ、浜崎おりえ県議候補、宮本秀国市議らと力強くハンドマイクで訴えました。「こんな税金のムダ遣いしてほしくありません。みなさん、がんばってください」とオリンピック招致反対の気持ちをぶちまけていく人など600人以上の署名が集まりました。

20日には、東区の会が香椎、博多区の会が、博多駅前でマラソン宣伝をしました。

博多駅前には反対する会参加の地区労連や民商、新婦人、日本共産党支部、後援会から30人が参加。安東毅「反対する会」代表委員、日本共産党の大島久代県議候補、比江嶋俊和市議らが訴えました。駅利用者が「私も反対です」と次つぎと署名に応じ、3時間で600人以上の署名が集まりました。

日本共産党県政・市政アンケートにも「オリンピック招致反対」の願いが次つぎと寄せられています。東博多地区委員会には東区の63歳の女性が「子どもは重度障害で施設に入所しています。自立支援法で料金は高くなり、年金は安くなるで子どもの将来のことを考えると不安ばかりの毎日です。オリンピックなんて考えられません。共産党にがんばってもらいたい」という切実な願いをよせています。

>>> 特集「福岡オリンピック招致」一覧へ
>>> 特集ページトップへ戻る

PageTop