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政策と活動|特集

しんぶん赤旗 2006年3月14日

日本共産党のとりくみと見解

党支部が招致中止訴え

福岡市の日本共産党平尾支部と西高宮支部は合同で9日、西鉄平尾駅前で、同市が検討している夏季五輪の招致活動を中止するよう求める宣伝活動を行いました。

7人が参加し、星野美恵子市議が駆けつけてマイクで訴えました。

星野さんは、オリンピック開催のためには、競技施設や選手村、道路などを新たに整備すること、総費用が1兆円を超えることが予想されること、そのうち市の財政負担は、少なくとも2500億円にもなると指摘。

さらに、「2兆7000億円もの借金を抱える市の財政をさらに圧迫するとともに、そのしわ寄せが市民生活にかかってくる」ことを告発し、「招致活動を一日も早くやめさせましょう」と、駅利用者らに呼びかけました。

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