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政策と活動|特集

2007年9月25日

国保料引き下げを求める署名 5万5881筆を提出

国保をよくする福岡市の会は、9月25日「国民健康保険料の引き下げを求める請願署名」5万5881筆を福岡市議会に提出しました。提出には、代表委員、各区の会、各団体から70人が参加しました。同席した日本共産党の宮本秀国市議団長は「軒なみ訪問で、断るところはありません。市民の怒りを実感しています。14万署名を実現して、世論の力で行政を変えましょう」と激励しました。

署名提出後、保健福祉局長に要望書を申し入れ。街頭署名で寄せられた声などを紹介し、「国民健康保険料を引き下げてほしい」という思いをぶつけました。これに対し局長が「確かに高いといわれている」と述べるなど、国保料引き下げを求める声が大きく広がり、行政側にも伝わっています。

「よくする会」では、人口の1割、14万筆の目標を達成するため、引き続き署名を集めます。

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