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政策と活動|特集

2007年8月7日

「保険料、高すぎる」−「よくする会」が不服申請

8月7日、国保をよくする福岡市の会と介護保険に怒る福岡県一揆の会は、「国保料が高すぎる。不当だ」として、福岡市に対し、集団不服申請をしました。日本共産党から、星野美恵子、ひえじま俊和、熊谷敦子の各市議が同席。激励しました。

申請前の懇談で、一揆の会の鈴木宏造会長は「ここ数年、一人ひとりの国保料がどんどん上がっています。国保料が高い理由として福岡市は医療費が高いことをあげていますが、北九州市は福岡市より一人当たり医療費が年間10万円高いのに、国保料は逆に一万円安い。納得できません」と述べました。


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