トップ > 政策と活動 > 特集 > こども病院 > こども病院の人工島移転反対 街頭署名活動 1時間で601筆

政策と活動|特集

2008年4月12日

こども病院の人工島移転反対
街頭署名活動 1時間で601筆あつまる
日本共産党市議も参加

4月12日午後、こども病院の人工島移転反対の署名活動が天神でとりくまれ、日本共産党福岡市議団からも参加しました。主催は「こども病院の人工島移転に反対する連絡会」で、市議会あての請願署名にとりくんでいます。この日の参加は20人でした。

署名の呼びかけに、小さい子どもを連れた夫婦や若者、中高生からサラリーマンやお年寄りまで、さまざまな人が次々と足をとめ、1時間で601筆もの署名が集まりました。

ひえじま俊和市議はハンドマイクで「市長が移転を強行しようとしているが、5月の審議会答申のあとに決定すると言っています。たくさんの署名を集めて人工島移転を撤回させましょう」と呼びかけました。

倉元達朗市議は「こども病院の移転計画は土地が売れない人工島の破たん救済に他ならないものです。大型開発のツケを子どもに押し付けるのは許せません」と訴えました。

星野美恵子市議は「小児救急は一分一秒が生死を左右します。こども病院が人工島にいけば西部地域から遠くなり、子どもの命が守れなくなるのは明らかです」と話しました。

署名に応じた人は、「私も子どもの時に入院したことがある」「もともと人工島なんて造らんでよかったのに、こども病院を持っていくなんてひどい」「署名がんばってください」などの声が寄せられました。


>>> 特集「こども病院」一覧へ
>>> 特集ページトップへ戻る

PageTop