トップ > 政策と活動 > 特集 > ケヤキ・庭石事件 > ケヤキ・庭石事件 判決報告集会

政策と活動|特集

2007年10月18日

ケヤキ・庭石事件 判決報告集会

10月18日、「ケヤキ・庭石事件」裁判の地裁判決を受け、「許さんばいケヤキ・庭石疑惑!徹底究明の会」が報告集会を開きました。

告発人代理人の小泉幸男弁護士が「この事件は、元福岡市助役の志岐真一・元博多港開発社長と西田藤二・元福政会市議らが、第3セクター「博多港開発」に必要のないケヤキと庭石を高額で購入させたというもの。今年9月に福岡地裁は告発人の訴えを基本的に認めて、両被告に実刑判決を下した」と報告。

日本共産党福岡市議団の宮本秀国団長は、事件の舞台となった人工島事業の現在について、吉田宏市長が「アイランドシティ(人工島)はしっかりすすめる」と前市政以上の破たん救済の税金投入につきすすもうとしていることを指摘し、「市民による市政の監視を強め、国保料引き下げ署名などの市民運動を広げ、市政の転換をめざしましょう」と述べました。

究明する会は、集会で会の解散と引き続き「住民が主人公」の福岡市をめざして行動を続けることを確認しました。


>>> 特集「ケヤキ・庭石事件」一覧へ
>>> 特集ページトップへ戻る

PageTop