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政策と活動|特集

2003年1月27日

市議団のとりくみ

ケヤキ・庭石購入疑惑 2月13日に集中審議
西田元市議、志岐社長らを参考人招致へ

人工島のケヤキ・庭石疑惑究明のために、特別委員会に付託することが1月27日、臨時市議会で決まりました。

付託されたのは、河本建設談合汚職事件など公共工事に関する不正を審議してきた特別委員会。これにともなって名称も「公共工事不正再発防止及びケヤキ・庭石購入等調査特別委員会」と変更されました。

直後におこなわれた運営理事会では、第1回の集中審議を2月13日におこなうこと、参考人として西田藤二・元市議、第三セクター「博多港開発株式会社」の志岐真一社長、大庭樹・元常務、大石秀雄・元社長の4氏を出席を求めることを決めました。

日本共産党市議団は、関係者が出席しない場合は、特別委員会に罰則のある地方自治法百条権限を付与するようあらためて求めていくことにしています。

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