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しんぶん赤旗 2004年11月2日

水害支援忘れない“今度は我々の番”

震災救援募金を訴える人たち(右から)安広県委員長、比江嶋俊和市議=10月30日、博多駅前

日本共産党東博多地区委員会は10月30日、JR博多駅前で新潟県中越地震被災者救援街頭募金活動をしました。博多区の党支部などから10人が参加し、安広和雄県委員長や比江嶋俊和福岡市議らが「福岡市は2度の水害で全国から支援を受けました。今度は福岡市民が支援する番です」などとハンドマイクで訴えました。震災特集の「しんぶん赤旗」日曜版も掲げました。

子どもからお年寄りまで数え切れない人たちが募金し、1時間で7つの募金箱に合計46,000円が寄せられました。

参加者から「人々の関心の高さを感じた」「みなさん、明日はわが身、何とかしてあげたいと思っている」などの感想がありました。


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