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政策と活動|特集

しんぶん赤旗 2002年5月28日

福岡ドームへの馬券場は断念を
佐賀県競馬組合に 党市議団など要請

福岡ドームへの場外馬券売り場設置問題(岩手県、佐賀県、荒尾の三競馬組合と福岡ドームが計画)で27日、日本共産党福岡市議団は、党衆院九州沖縄ブロック事務所とともに、岩手、荒尾の両競馬組合に続いて、同計画の窓口となっている佐賀県競馬組合を訪れ、きっぱりと断念するよう要請しました。同計画については、最近、一部マスコミが「断念」と報道したものの、正式には発表されていません。

佐賀県競馬組合の堤清行副管理者は、「断念」報道について「三競馬組合で調整中」として明言をさけましたが、「福岡ドームが福岡市とのつきあいもあり、地元のことはお願いしていた」と不満を示し、「競馬議会に(設置)方針もあげており、どう説明したらいいか」などと苦慮している様子をにじませました。

星野美恵子市議らは「至近距離に養護学校があり、パチンコ店なら風営法で規制される。しかも学校関係者に説明もなく怒りが広がっている」などと訴え、「早く断念の方向で調整し、市に回答するよう」あらためて強く要請しました。

要請には、宮本秀国市議団長、星野市議、中山いくみ市議候補らが参加。反対連絡会の諸岡敬一郎会長も同席しました。

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