トップ > 政策と活動 > 特集 > ドーム馬券売り場阻止 > 福岡連絡会 関係団体に申入れ

政策と活動|特集

しんぶん赤旗 2002年4月20日

馬券売場設置計画やめよ 福岡連絡会 関係団体に申入れ

日本共産党の星野美恵子福岡市議と党衆院議員九州・沖縄ブロック事務所の江田昭弘氏、地元住民らでつくる「馬券売り場に反対する福岡連絡会」の轟初子さんの三氏は十八日、福岡ドーム場馬券場設置計画問題で岩手県競馬組合と同県、農水省に対し、手続きや経過の事実確認、同計画の断念を申し入れたことについて記者会見をおこないました。

記者会見では、星野議員が 1.同計画について岩手県競馬組合の議会では議題にもされず、議論も決議もなかった 2.場外馬券売り場施設の運営は、いくつかの企業でつくるジャパン・レジャー・サービス(以下略称・ジャレス)に変更されているが、まだジャレス自体が設立されていない 3.券売機や設備資金はジャレスが無利子の畜産近代化リースを借りるとみられ、岩手県競馬組合を通じて農水省に要請が出されていること。農水省はまだ設立もされていないジャレスのために予算確保している④岩手県競馬組合側は「一帯は商業地域。レジャーをやるための施設になっている。文教施設が入っていること自体がおかしい」と公言するなど地元の実情がまったくわかっていない—などを指摘しました。

>>> 特集「ドーム馬券売り場阻止」一覧へ
>>> 特集ページトップへ戻る

PageTop