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日本共産党福岡市議団の政策と活動

2006年6月14日

福岡市長 山崎広太郎 殿

福岡市の公共施設を考える会
新日本婦人の会(東支部・博多支部・南支部・中央支部・城南支部・早良支部・西支部)
民主商工会(東福岡・博多・福岡・南福岡・西福岡)
福建労(東福岡支部・西福岡支部・南福岡支部・早良支部)
福岡地区労働組合総連合
ふくおか健康まちづくりネットワーク
日本共産党福岡市議団

「シンドラー」社エレベーターに関する緊急申し入れ

平素より安心して暮らしやすい福岡市にするための様々な政策ご苦労様です。

私たちは、公共施設が安全で快適な状態になるよう、そして市民のための施設となるよう、市民の目線で点検し考えていくことを目的とした会です。

さて、先日シンドラー社のエレベーターの不具合で高校生が圧死する事件がおきました。この事件の背景には様々な原因があるでしょうが、人命を第一優先にするまちづくりが一番望まれていることだと思います。

福岡市は、マンションや高層住宅が立ち並ぶまちです。エレベーターは特別なものではなく、誰でも使う生活に密着したものとなっています。

シンドラー社製のエレベーターだけでなく、すべての福岡市が管理する施設のエレベーターを点検し、安心して暮らせる福岡市にしていただきたく要請いたします。

[ 要請内容 ]

  1. 「シンドラー社」のエレベーターは直ちに総点検し、トラブルの原因を明らかにするとともに、当面月1回の定期点検を行うなど、安全対策を確立すること。
  2. 学校、福祉施設、市営住宅、地下鉄など公共施設のエレベーターの安全点検を直ちに実施すること。
  3. 今後エレベーターを設置する際には、メンテナンス体制など安全性を十分に確保した上で行うこと。

以上


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