西区市議会議員 熊谷 敦子

西区市議会議員 熊谷敦子

熊谷敦子の人柄紹介07年版

プロフィール 議会レポート

税金のムダづかいを正します

西区で1万、福岡市で8万4千の署名が集まった、ムダな開発=人工島事業の是非を問う住民投票条例の制定運動でも、オリンピック招致に反対する運動でも熊谷議員は先頭に立ってがんばってきました。


教師経験、みずからも3人の子育て、PTA活動

高校の英語教師として今でも教え子たちと交流。みずからも3人の子育てをしながら、PTA活動、観劇やキャンプ活動にとりくんできました。

子育てや教育の問題は熊谷議員のライフワークです。

若いお母さんらと公園づくりを実現(石丸南公園で)

「子どもの遊べる公園を」という相談をうけ、さっそく調査。マンション建設予定地の空き地が半径250メートル内に公園がなく、市としても公園設置を急ぐ地域であることが判明。市と交渉・陳情にとりくみ実現しました。


学校の教室整備や学校分離など求めて署名運動に奮闘

西区では人口が急増し、父母や住民が小・中学校の分離・新設を求め運動や署名をおこしてきました。

熊谷さんも、分離新設を求める署名運動にがんばり、市とも何度も交渉してきました。今後も人口増にそなえ、学校予算増加や学校用地の確保を市政に働きかけています。

7年間学校ウオッチングいたんだ箇所を改修

熊谷議員は議員になる前から新日本婦人の会や福岡建設労働組合とともに西区の小中学校を9割以上訪問。施設や設備の老朽化などを調べ改善を求めてきました。

これまでにも古くなって子どもが入りにくかったトイレや危険な壁の改修、ゆがんだ木工室の床などを改善。保護者や先生にも喜ばれてます。


生活相談2000人 24時間365日奔走!

失業や低賃金のもと生活保護の相談が急増。熊谷議員は生活相談所の所長として、議員になる前から生活相談活動に取り組んできました。市役所はもちろん、必要なら他県の役所とも交渉して相談の解決にとりくんでいます。また、医療改悪のなか、医療費の相談も増え、熊谷議員は市の職員とともに制度をしらべて、入院給食費の減免制度などを相談者に紹介して「助かった」と感謝されています。

「市民の生活を守るべき政治が生活をこわしている。市政に暮らしを守る仕事をきちんとさせたい」と熊谷議員はがんばってきました。


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