中央区市議会議員 星野 美恵子

中央区市議会議員 星野 美恵子

星野美恵子の人柄紹介07年版

プロフィール 議会レポート

子どもたちのため

障害児のためのエレベーター設置が実現

西長住小や当仁小のエレベーター設置が実現しました。請願審査について「適切かつ、市の実態つく素晴しい質問」とのお礼の手紙も寄せられています。さらに次郎丸中など肢体不自由児の通学校にも設置が実現。ひきつづき新設校にもつけさせるよう奮闘中です。

老朽校舎を改築—当仁小など

小中学校を調査し、壁のひび割れや使えないトイレなどを具体的に指摘。南当仁小の体育館改築や当仁小・友泉中の外装大規模改造などが実現しました。教室暖房も要求しています。

少人数学級が小3まで拡大へ

日本共産党と市民のねばり強い運動が実り、福岡市は2005年度から小学校1年生の35人学級を実施。市教委も認める教育効果があがり、06年度は小2まで広がり、07年度予算案では3年生までの拡大が提案されました。

議会で児童生徒の現状などからの必要性、国立研究所での調査結果や欧米での教育条件との比較などで論戦をリード。星野議員も、くり返し質問でとりあげ、吉田市長の選挙公約でも少人数学級拡大をかかげていることを指摘し、履行を要求してきました。

引き続きみなさんと協力して30人学級の実現へがんばっています。

30人学級の早期実現を求めた星野美恵子議員の質問と市長、市教育長の答弁

必ず実現したい児童館

「子どもの居場所として大切」な児童館。国も他の自治体も力を入れているのに、市民の切実な要求を無視する本市の市政は本当に異常です。星野議員は吉田市長が全区での児童館などの設置を公約した問題を追及。市民との約束を果たすよう市長に迫っています。

お年寄りにやさしく

特養ホームを増設

特養ホーム前にて

特別養護老人ホームの入所待ちが市全体で約2900人(当時)。星野議員の要求に市は、整備計画を早めて実施することを約束しました。

「特養ホームを中央区にも」と運動をはじめたのが10年前。市の土地を提供できるように制度を変え、ようやく2つのホームが完成。もっとつくるためにがんばります。

(写真は、「はなみづき園」の前で)

星野さんに期待します

年寄りをいじめる政治と対決してがんばる星野議員は、私たちの心強い味方です。

介護保険に怒る福岡県一揆の会
鈴木 宏造

星野議員はこんな人 「子どもと教育への情熱。その源は母親パワー」

子どもが小さい時から、聖母愛児保育園の廃園問題、留守家庭子ども会の入会制限反対などの運動にとりくんできました。PTA委員も歴任し、楽しく学べる学校づくりのため、がんばっています。

市議会では第一委員会に3期、いつでも教育問題をとりあげています。子どもたちを苦しめることは母親として絶対に許さない−−星野議員のがんばりの源です。

生活環境

福岡ドーム馬券売場ストップ 10万人署名市民の力がカギ

デモ行進

福岡ドームの場外馬券売場設置問題で星野議員はいち早くビラで全戸に知らせ、さらに住・教育環境に不安を持つ多くの方々と、署名等の活動に取り組むとともに、市や農水省、競馬組合等の調査や撤回要求活動を行いました。市議会への反対署名は10万人に及びましたが、自民党や民主党のは最後まで請願の採択に反対しました。その中で星野議員は、第一委員会で「市長は住民の不安解消のために行動を」という異例の決議を勝ち取り、市長の反対表明を促し、国の認可後中止・全国初という大きな成果をみなさんとともに得ること出来ました。

写真:市民集会後のデモ行進 01年12月15日

星野議員には、署名活動はもちろん、夜遅くまでの対策会議でも、知恵を出していただき、また農水省交渉などでも、大いに力になっていただきました。本当に頼りになる議員です。

地行1丁目 轟 初子

田中丸邸、市民のお茶室に

平尾の「田中丸邸」は、市民のお茶室と和風庭園として、準備が進められています。「ふくろうの森」や「長尾の里山」と同様に、「緑と住環境を守る」住民のみなさんの強い決意が行政を動かしたものです。星野議員も実現のためいっしょにがんばりました。

住民努力の良好な住環境の保全を
=平尾・大京マンション問題=

平尾4丁目の野村望東尼公園付近は、静かな佇まいの良好の住宅地です。それは、ひとえに住民のみなさん自身が、中高層の建築を自粛するなど長年努力をしてこられた成果でもあります。(株)大京が、これらの住民の努力を無視してマンション建設を強行しようとすることに住民の怒りが高まっています。

東京都国立市では地域住民の長年の努力は、業者も無視できないとの判決もでています。星野議員は、業者交渉・請願審査等々、常に住民の立場にたって、良好な住環境を残すためがんばっています。

南公園の緑と動物園が残った!
=お母さんたちのガンバリで移転中止=

巨額の市費を要しながら、遠距離・高負担となる「動物園の移転」は市民の多くの反対世論の前についに中止となりました。「子どもたちが大好きな今の動物園を残し、さらに良いものに」と、星野議員もいっしょに行ってきた十数年に及ぶ、お母さんたちのがんばりの大きな成果です。今後は再整備等で、いっそう素晴しい動物園に改善させましょう。

“動物園が残りました”

運動を初めて11年目に私たちの念願がかないました。星野さんは会の発足当時から会員として運動してきた仲間です。これからは現動物園の再整備を市民参加でやっていきたいと願っています。星野さんは市議としてもぜひ必要な人です。がんばってください。

南公園の動物園と緑を愛する会
会長 生垣 綾子

六本松/九大跡地

住民が知らない間に、草ヶ江校区全体の再編構想が検討されていました。情報公開と住民の意見反映が求められます。「特養老人ホームや児童館をつくって」の要望もあります。住民のみなさんと、調査や懇談をすすめています。

税金のムダづかいをゆるしません

オリンピック招致をストップ!

オリンピック招致をストップ!

1千億円もの浪費として計画された福岡市へのオリンピック招致計画。星野市議は市民のみなさんと力をあわせて反対署名にとりくみ、13万6千筆を提出。星野市議は署名の先頭に立ち、東京のJOCにも「福岡を選ばないように」と要請に出かけるとともに、来福したJOCの関係者にも街頭から反対を訴えました。こうした運動が実り、福岡市は落選。浪費計画はストップされました。

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